屋根の復旧工事で思うこと。


ONE工務店です。

リフォーム、リノベーションを施工しながら、直近は地震、台風関連の復旧工事に奔走しております。そんな中、数多くの現場調査をしながら思うのが、やはり実際に上らないと全く状況は分からないという点です。例えば下から見上げて完全に瓦や屋根材が破損したり、欠如していたりするのは目視でも理解できますが、全体が一斉にズレているものや、角度によっては破損していても見えないものや触ってはじめてわかるものなどが多数あります。そして台風時の強風で飛んだり、ズレたりしていると思われているものも、実際は何かが飛んできて破損しているものもかなりの頻度であります。

つまり自身の屋根はしっかりと施工され問題なくても、近隣からの浮遊物により破損しているケースが非常に多いということです。このような大規模な災害時は致し方ないとは思いますが、屋根の葺き替え工事などを数年前に実施された方などは何とも言えない気持ちになります。家という空間は、ゆとりの場であり、命を育む場であり、何より家族を守る場であります。しかし一つ間違えると自身や家族だけでなく、周辺の人たちに危険を及ぼす可能性があるという認識だけはもっておかねばいけないと強く感じる今日この頃です。

ONE工務店の災害や火災による復旧工事の詳細は下記リンクよりご確認ください。

ONE工務店のオフィシャルサイト内の災害復旧工事のページ

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